ゴルフのルール(OB)

ジュエリーについて思う

ジュエリーとはリング、ピアス、ネックレス、ブローチ等、宝石類を使った装身具のこと。アクセサリーは装身具全般で、宝石類を使っていなくてもいいのだ。ジュエリーというのはアクセサリーより高級なもの、と思えばよい。

ジュエリーと聞くと、ダイヤモンド、エメラルド、ルビーといったものが思い浮かぶ。宝石と呼ばれる石は、地球上に存在する自然の賜である。石は採掘され、職人によって磨かれ、装飾されて素晴らしいジュエリーとなる。古代から装飾品は存在し、今も、素晴らしいデザインのジュエリーが次々と生まれ、女性たちの憧れの的となっているのだ。

ジュエリーひとつ身に付けるだけで女性が美しく見えるのは、わたしだけなのか?

ゴルフのルール(OB)

 ゴルフの競技は、18ホールのコースを1日かけて回り、それぞれのホールでボールがカップに入るまでかかった打数をスコアとして競うルールになっています。

 ゴルフのホールには3種類の大きさがあり、それぞれボールをカップに入れるまでの打数が決められていて、その規定打数をパーと呼びます。

 パーより少ない打数でゴルフを進めると、いいスコアになります。

 ゴルフのルールで初心者が最初に必要になってくるものは、ボールがなくなったり、物理的に打てなくなったときのものでしょう。

 あー、よく飛んだな、と見送った先が別のホールや林の中だったり、お池にぽっちゃんということは珍しくありません。

 ゴルフボールがこのようにプレー困難になることをOBといいます。

 OBになってしまったら、ルールに従って、OBした地点に一番近いホールにボールを置き、そこから軽く1打してホールにボールを戻してプレーを再開します。

 ペナルティーは、ホールに戻すための1打と、スコアにもう1打加えることになります。

 ゴルフホールには他のプレーヤーもいるので、お互い危険のないように気持ちよくプレーしたいですね。

サイクルスポーツの楽しみ方

 アマチュアでも楽しめるサイクルスポーツでは「ツーリング」。「サイクリング」とも言われるが、時間を競わない点がロードレースとの違いです。

 日本でも、1950年ごろからサイクルスポーツの人気が高まり始め、1964年には「財団法人日本サイクリング協会」が設立されました。また都道府県にもサイクリング協会が設置され、各都道府県にはサイクリングロードも開設されています。(全国で約110箇所)

 海外でのサイクリングイベントでは「ホノルル・センチュリーライド」が有名。

 1981年以来毎年9月に開催され、ハワイの美しい風景を満喫しながら完走を目指すこのイベントは、最長100マイルで、各自の脚力に応じて距離を選べるのも特徴。

 2003年の大会より、日本航空がスポンサーを努めたところから、客室乗務員のグループほか、片山右京、忌野清志郎などの有名人も参加しています。2005年度は日本人1985名が参加(全参加人数の約60%)。近年ますます人気が高まっています。

 また、国内でも地域ごとに様々なサイクリング大会が催されています。

 知多半島の先端にある美しい島、日間賀島を周回する「エンデューロレース」や、秩父と渡良瀬の「サイクルトレイン」など、美しい自然と空気の中、サイクリングを楽しむイベントに、人気が集まっています。

 国内のサイクリングイベントは、「財団法人日本サイクリング協会」のサイトでも調べることができます。小学生から参加できる大会もあるので、家族連れでぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

 尚、サイクルスポーツで大切なのは、自転車のメンテナンス。専門的に楽しむようになると、自転車のメンテナンスを自分でできるようになることも大事です。

 様々な書籍や、インターネットで情報が提供されていますので、安全に楽しく、サイクルスポーツを楽しみましょう!

ガーデニング用ハサミ

数あるガーデニング用品の中で、シャベルやグローブに並ぶ必需品に、ハサミがあります。
ハサミは土や肥料の袋を切ったり、植物のお手入れをしたりと、色々な場面で使います。袋を切ったり紐を切ったりする時に使うハサミは、普段使っているハサミでも良いですが、植物を切るハサミは、専用のハサミを用意した方が良いですね。

ガーデニング用品店に行くと、「園芸ハサミ」「ガーデニングハサミ」といったハサミが数多く売られています。

まずは握り具合をチェックしてください。
出番の多いハサミですから、やはり使いやすいものが一番ですね。
刃は手入れの容易なステンレスのもの、グリップの部分は、ビニールコーティングされて手に優しくなっているものなど、色々ありますよ。

鉢植えなどで、木を育てている人や、庭木がある人などは、木の枝を切ることができるハサミも必要ですね。
「剪定ハサミ」は、直径2、3cmくらいまでの枝なら切ることができます。
刃の形が通常のハサミと違い、「切り刃」と「受け刃」が半円の弧状になっています。
グリップの部分には内側にバネが仕込まれていて、バネの強いものは、長時間作業するとかなり手が疲れてしまいます。
 
生垣や洋風のトピアリーなど、人工的な仕立てものの形を良くするために全体的に刈り込みたい時は、両手で使う大型のハサミ、「刈り込みバサミ」を使います。

刈り込みバサミを購入する時のポイントは、やはり使いやすいものが一番ですが、刃が厚く、刃渡りが長いものの方が良いです。また、柄も長い方が腕が疲れないので作業が楽にできます。

いずれのハサミも、やはり自分に合ったものが一番です。
重さなども様々ですから、見た目だけにとらわれず、使いやすく、長く愛用できそうなものを選んでくださいね。

コーヒー豆からコーヒーへ

 コーヒー豆は、原産地で栽培され、収穫後は船などで日本に輸入されてきます。

 

 有機栽培(オーガニック)の認定を受けるようなコーヒー豆は、農薬がついていないため虫がつきやすいので、輸送は冬を選ぶなど、とても大切に運ばれてきます。

 

 通常のコーヒー豆は、輸送前に豆に農薬をまぶすホストハーベストの処理をされ、輸送後は殺虫剤をまぶされているようです。

 

 コーヒー豆の鮮度は、収穫後1年以内がいいとされています。

 

 コーヒー豆からコーヒーになるには、輸入されたコーヒー豆が各お店に届き、お店の人が、お客さんに出す分の量を丁寧に焼くプロセスが大切です。

 

 おいしいコーヒーは、焼いてから3〜4日後が最適で、焼いたコーヒー豆は、飲む直前に必要な分だけミルで挽きます。

 

 自宅で焼いたコーヒー豆を買って挽く場合は、豆は密封容器に入れ、冷蔵庫に保存しておきましょう。