カバン選びのポイント

ゴルフのルール(打順)

 ゴルフは、広いホールを18個も、1日かけて回るルールになっています。

 土日など混んでいるときは、何組ものプレーヤーが順番にホールを使うので、時間に遅れないようにしたり、ボールを彼方に飛ばして他のプレーヤーを危険にさらさないなど、ルール以前のマナーには、十分気をつけたいものです。

 ゴルフのプレー順序のルールは、最初のホールでは話し合って打つ順番を決めます。

 始めに打つ人をオナーと呼びます。

 ゴルフのホールで最初に打つ球は、ティーショットと呼ばれ、とても集中が必要なので、他の人の邪魔をしないようにしましょう。

 1ホールが終わった後は、前のホールで打数が少ない順に打つルールとなっています。

 同じ打数の人がいる場合は、その人たちは前のホールの打順で打つことが一般的です。

 ゴルフは午前中8ホール回ったところで昼頃となり、昼食を取ります。

 午後のプレー順は、前のホールのスコア順でも、話し合って決めなおしてもいいので、メンバーで相談してみましょう。

 ティーショットで空振りをしてしまうこともよく起こります。

 ゴルフのルール上は、空振りも1打と数えられますが、初心者の場合は、素振りとして多めに見てもらえる特別ルールもあるようです。

 景色やプレーを純粋に楽しみつつも、お互いの配慮で気持ちよくゴルフをしていきたいですね。

カバン選びのポイント

 カバン選びは、服やアクセサリーの色、ブランドとのトータルコーディネートが大切なポイントになります。

 

 高価なブランドバッグを選んでも、中から別ブランドの財布を取り出したのでは、ちょっとケチったおしゃれ、と見られてしまいます。

 

 せっかく高価なものを持つのですから、カバン選びを失敗しないで、スマートさを演出したいですね。

 

 ブランドバッグではないカバンからブランド小物を取り出すのはOKです。

 

 カバンを選ぶ際は、ビジネスタイプの場合は、アタッシュケース、ダレスバッグ、ブリーフケース、ボストンバッグなどさまざまな形があります。

 持ち物の量やシーン、個性に合わせて使い分けるといいでしょう。

 

 ビジネスやカジュアルのどちらでも、ブランドや生地など多くの選択肢があり、使う用途によって選ぶことが大切です。

 

 カバンの素材強度、摩擦に対する強さ、防水性、天然や合成など、多くの中から目的のものを選ぶことはなかなか大変です。

 

 カバン選びは、そういった手間や、TPOに合わせた気配りを表現するための、大切なステップなのかもしれません。

カントリー雑貨に囲まれた生活

カントリー雑貨は、アメリカやフランスの「古き良き時代」を感じさせる、ぬくもりのあるデザインの日用雑貨です。

 ノスタルジックで温かみあるナチュラルな雰囲気に魅せられたファンも多く、女性層を中心に根強い人気を誇っています。

 カントリー雑貨と一口に言っても、アンティークな風合いのフランス輸入雑貨や木工家具、キルト、キッチン用品から、アメリカのカントリーの象徴の一つともいえるラグドール、「ラガディ・アン&アンディ」まで、種類も豊富。

 フレンチスタイルのブランドとしては、アンティークなフランス風ローズピンクの「イマン(imane)」、「ティアラ」などが知られています。

 アメリカンスタイルのカントリー雑貨としては、開拓時代の「アントステラ」(ステラおばさんのクッキーなども最近出ています)、「アクシス」など。イギリス風では「倉敷意匠(Classiky's)」などがあります。

 ほかにも、カントリークラフトの「YAGI」、ハートマークのシリーズのキッチン用品の「カントリーハート」、「テンダーハート」などもあります。

 輸入品販売から、カントリー風のものを日本国内で生産しているこだわりのメーカーまでさまざま。

 あなたの手で、お気に入りの1品を見つけてください。

スキーウェア選びのポイント

 スキーウェアを選ぶ際にポイントになってくるのは、だいたい以下のようなことではないでしょうか?

・保温性

・通気性(スキーでは結構汗をかくので、通気性も良いスキーウェアが理想的)

・防水性

・サイズ

・ファッション性

 スキーゲレンデは、単にスキーをするだけではなく、出会いの場でもあります。だから、スキーウェアは実用面だけでなく、ファッション性も重視して選びたいところ。また、スキーウェアにはつなぎタイプとセパレートタイプがありますので、着やすさにも留意したいですね。

 スキーウェアのほかに着用するものとしては、帽子やゴーグル(またはサングラス)、グローブ、耳当てなどがあります。安全にスキーをするために、これらのものも、スキーウェア同様、慎重に選びたいですね。

お茶の種類

 茶には、さまざまな種類があります。

 日本人になじみの深い緑茶だけでなく、紅茶、中国茶等々、世界ではいろいろなお茶が栽培され、飲まれています。

 お茶の種類には、大きく分けて、「食べるお茶」と「飲むお茶」に分けられます。

 食用の茶には抹茶などがあります。

 飲む方のお茶の種類は、製造方法の違いによって、3つに大別されます。

 1つ目は、茶の葉を発酵させるもの。

 ――これは、紅茶などです。

 2つ目は、茶の葉を発酵させないもの。

 ――これは、緑茶の玉露、煎茶、番茶などです。

 3つ目は、茶の葉を蒸した後で、カビや乳酸菌等で発酵させるという、1と2の中間型のもの。

 ――これは、ウーロン茶、プーアル茶、黒茶などです。

 茶の味も効用も、お茶の種類によって違うので、自分の好みや目的にあった茶を選びましょう。