佐伯チズのコットン

佐伯チズ式スキンケアの専用のコットンが生まれました。
これは、佐伯チズさんの考案するローションパックなどのスキンケアに最適なコットンで、サロン・ドール・マ・ボーテと白十字株式会社が共同開発したものです。
通常のコットンよりは大きめの縦7センチ横8センチのサイズのものと、横がその2倍の大きさのローションパック専用のコットンの2種類があります。
このコットンの特徴としては、まず4枚から5枚にははがしやすくなっています。
佐伯チズ式のローションパックでは、コットンを薄くはがして使うのですが、そのためにはがしやすい製法で作られています。
また、コットンをはがしても毛羽立ちが少ないため、肌への負担もかなり少なくなっています。
一般に市販されているコットンに比べて、およそ1.5倍の保水力があり、化粧水の成分が表皮にしっかり浸透します。
ローションパック専用のコットンは1枚を何枚かにはがして使いますので、1枚で顔全体をすっぽり覆える大きさになっています。
このコットンは全国の化粧品店や書店などでも販売しており、購入しやすいので、毎日のお手入れに取り入れやすくなっています。
価格は通常のコットンに比べるとやや高めにはなっていますが、この使用感は、一度味わうと止められないものです。

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ローションパック

佐伯チズさんの美肌術が注目を集めています。
佐伯チズさんの美肌術の基本は保湿にあり、ローションパックが有名です。
ローションパックと言うのは、大判のコットンを水で湿らせてからローションを含ませます。
コットンを4枚から5枚に薄くはがし、それを顔全体に貼り付けます。
そのままの状態で3分から5分ほど放置してしっかり肌に水分を取りこむのです。
ここでつい長時間パックしていると、より肌によいと思いがちですが、実はそれは逆効果です。
コットンが乾いてくると、肌に取りこんだ水分まで引き付けてしまいますので、せっかく肌に吸収したはずの水分がまた出て行くことになるのです。
コットンがまだひたひたに湿っているくらいで捨ててしまうのはなんとなくもったいないように思ってしまうものですが、それくらい贅沢に肌に水分を取りこむのが美肌の基本と言うのが佐伯チズさんの美肌術の考え方です。
このときに使うローションは安いもので十分です。
安いものでも、たっぷり吸収すると、肌は驚くほどきれいになるのです。
また、ローションパックを行うときに、事前にコットンを水で湿らせておくのですが、これも水道水で十分です。
ローションパックの時間は3分から5分と先に述べましたが、コットンだけのパックの場合は3分です。
上からラップをかけてより効果を期待する場合のみ、時間を5分に延長します。
コットンの上からさらにラップを重ねることで、肌の体温によってスチーム効果が得られるのだそうです。

佐伯チズさんの美肌術

佐伯チズさんの美肌術と言えば、真っ先に思い浮かべるのがコットンを使ったローションパックです。
また、佐伯チズさんは、美白と保湿は一体のものであると言っています。
たとえば焼き魚を思い浮かべると、簡単に説明ができます。
干物にしている魚は、気をつけていないとあっという間に黒焦げになってしまうものですが、生魚はなかなか焦げません。
水分をたっぷり含んでいると、そう簡単には焼けないのです。
さらに、潤いのある柔らかい肌は、それだけでも白く美しいものです。
肌に潤いがなくなってくると、紫外線のダメージを受けやすいだけではなく、肌のくすみも消え、白く見えるものなのです。
このことからも、コットンを使ったローションパックは有効です。
コットンに水を含ませて、さらにローションを適量含ませたものを貼り付けるだけの簡単なケアでも、毎日続けていくと驚くほど肌がきれいになります。
どんな効果のある美容液でも、肌の奥深くにまで届かなければ意味がありません。
コットンを使ったローションパックで、表皮の奥にまで道筋をつけ、ローションや美容液の成分を吸収させやすく効果もあるのです。
ポイントは、コットンをあらかじめ水で湿らせておくことです。
水分が足りなければコットンをはがしにくく、また、コットンの繊維が刺激になることもあります。
だからと言ってローションだけでコットンを十分湿らせるのは、もったいないし無駄になります。
水でコットンを湿らせてからローションを含ませても、ローションが薄まってしまう心配はないそうですので、安心です。

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Copyright © 2008 佐伯チズさんの美肌術でコットンを使うコツ

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