排卵日検査薬で排卵日がわかります。妊娠して子供がほしい方のお助けグッズです。
不妊で悩んでいる方は意外に多く、結婚したカップルの10組に1組が不妊であるとされていて、しかも年々その数は増加の傾向にあるともいわれています。
妊娠のタイミングをのがさないようにするのには排卵日がいつなのかを知る必要があります。
昔は排卵日を知るためは毎朝きちんと基礎体温を測って記録し、グラフから予測するという方法が主流でした。
基礎体温は朝、目覚めてすぐ、からだを動かす前に測ります。
記録するとわかりますが、基礎体温には低温期と高温期があります。そして低温期の終わりに、さらに体温が下がり、また上がってくるポイントがあるのですが、そこが排卵日です。
つまり、基礎体温が体温が下がり、また上がってくるこの時期が、妊娠しやすい時期です。
多くの人は次の生理の始まるころから逆算して約2週間をはさんだ前後の6〜7日間が排卵期とされています。
実際は人によっても、また月によってもその期間は微妙に変化します。
基礎体温を毎日測ることで毎月の排卵の時期を知ることが事ができますが、朝は忙しいですし、毎朝きちんと測るのはなかなか大変ですね。
しかし最近では簡単に排卵日がわかる排卵検査薬が売られています。排卵日の検査薬は大きく分けて2種類の検査薬があります。尿検査と唾液検査です。
尿検査の排卵検査薬は、尿を検査スティックの先に少しかけるだけでスティックの色が変化するので、簡単にわかります。
これは尿の中にあるLHホルモンの濃度を測ることによって、排卵日を知る方法です。
よく知られている排卵検査薬としてはドゥーテストやチェックワンなどがあります。
排卵前に黄体形成ホルモンは分泌量が急激に増加します。
尿中のその濃度の変化をとらえるのが排卵検査薬です。
排卵日検査薬で、排卵するのは強い陽性反応(LHサージ)が出てから
16〜24時間後といわれています。最も妊娠しやすい時期は、排卵検査薬で強い陽性反応が出てからの3日間です。
なぜかというと卵子の寿命は排卵後12〜24時間、精子の寿命が3日間ということをあわせると、
最も妊娠しやすいのは、「検査薬が強く反応してから3日間」ということになるのです。
唾液をテスターにつけて覗くだけで排卵期をチェックするものもあります。よく知られているものとして
レディデイがあります。
だ液をレディデイで毎日観察することで、毎月の排卵日のリズムをつかめます。
唾液がシダのような模様から水玉模様になりシダと水玉の混合模様へと変化していきます。
シダの模様期になってから数日間が排卵のポイントになります。
女性ホルモンで測定しますので、周期が不規則な方でも安心して使うことができます。
携帯に便利なリップスティックサイズなので、いつでもどこでも手軽に排卵期のチェックが可能です。
また電池の交換だけで何度でも、繰り返し使用できるので経済的です。
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