アイプチのコツとやり方

アイプチのコツがわかれば、二重まぶたを簡単にすることができます。そのアイプチのやり方とコツをみてみましょう。アイプチはけっこう前からあるのですが、初めのころはシールを貼るタイプのものでした。シールだとけっこうまわりにバレることが多かったのですが、今のアイプチは液状でのりのような使い方でできます。のりタイプのアイプチですと乾いたあとには透明になりますので、その後のメイクで十分に隠せるようになります。アイプチのやり方ですが、まずコットンで余分な皮脂や汗をふき取ります。アイプチ専用のスティックがありますので、二重にしたいまぶたのラインを決めます。目を閉じてまぶたに沿ってアイプチ液を塗ります。このとき奥二重のラインよりも少し上まで塗ります。1分くらいするとまぶたに塗った液が透明になって見えなくなりますので、専用のスティックで数秒間軽く二重のラインを奥に押しながら目を開けて二重のラインを作ります。あとは、スティックで目頭から二重のラインを整えてあげればきれいな二重が出来上がります。その上にアイシャドウを塗ればより目立ちません。

Ikko(イッコー)さんのアイプチのやり方

先日Ikkoさんのアイプチの賢い使い方が紹介されました。ギャル曽根さんもアイプチ使ってますよね。手軽に二重まぶたにできるアイプチですが、うまくできないと意味ないですよね。なかなかぱっちりした二重にならなかったり、左右のバランスが悪かったりとけっこう難しいものです。そんなアイプチのコツとやり方をIkkoさんが教えてくれていました。Ikkoさんのアイプチのやり方はとっても簡単なんですよ。使うのはUピンとアイプチだけです。Uピンにアイプチを塗って、まぶたを押しながら二重にしていきます。Ikkoさん自身も左右の目の大きさを揃えるために、小さい方の目をパッチリさせているんだそうです。Ikkoさんはアイプチとして「ドンピシャン」というものを使用しているんです。ドンピシャンというのは、特殊メイクのときによく使われているもので、つけヒゲやかつらをくっつけるときなんかにも使われているものです。このドンピシャンをアイプチとして使うとけっこううまく二重まぶたができるようです。アイプチのコツをしっかりつかんで大塚愛ちゃんや倖田來未さんのようなアイドル芸能人のようにパッチリになりたいですね。

アイプチの使い方にも注意点が

アイプチの最大のメリットは、きれいな二重まぶたが手軽に自分でできるいうことですね。始めはコツを掴むまではなかなかうまくいかないかもしれませんが、やり方やコツが掴めるまで気に入らなければ何度でもやり直しができますからね。こんな手軽で便利なアイプチでも使うときには注意が必要です。なぜかというとアイプチは接着剤成分ですので、アイプチで二重にしたまぶたの皮膚には、それなりの負担がかかります。皮膚呼吸も当然できませんし、皮膚の弱い人や敏感肌の人はもしかすると長時間アイプチをしたままだとかぶれてしまうかもしれません。人間の皮膚の中でももっとも弱い部分であるまぶたに関することなので、肌トラブルを起こすケースもあるということです。長期間の使用することによりまぶたが伸びてしまうこともありますし、また使わなくなることでまぶたが垂れ下がり、以前よりもっと重たいまぶたになることもあるということです。自分にあったアイプチを選ぶようにしましょう。通販などで人気のあるアイプチランキングとかで、アイプチの口コミ情報を確認して、自分にあったアイプチを選ぶのもいいですよ。

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